産後の抜け毛はヘアバンドやターバンで乗り切ろう!【使用方法と選び方】

産後の抜け毛をうまく隠す方法は?

頭皮をきにする女性

産後に抜け毛が増えると聞いていても、いざ抜け落ちていく抜け毛を見ると本当に大丈夫なの…と心配になりますよね。

確かに、抜け毛が多すぎて一時的に髪が薄くなることもあるため何とかカバーできないか悩んでいる人もいるでしょう。

髪型を変えることでも目立たなくすることができますが、時間がないという女性には上手く薄毛部分をカバーすることで産後の抜け毛期間を乗り切るのがおすすめですよ。

産後の抜け毛はヘアバンドやターバンでカバーできる

女性の薄毛に一押し

産後の抜け毛の量は個人差がありますが、たいていの場合は1年ほど経てば治まると言われています。
ですから、体調が本格的に元に戻れば抜け毛は自然と治まってくるのです。

とはいえ、抜け毛が多くて薄毛が目立つ場合、人目が気になってストレスになることでも抜け毛を助長してしまうのでヘアバンドターバンでカバーするのがおすすめです。

ヘアバンドやターバンは気になる部分をしっかり隠すことができるので、産後の抜け毛が治まるまでの薄毛のカバーに有効です。

産後の抜け毛を隠せるヘアバンド・ターバンのつけ方

赤ちゃんと母親

産後の抜け毛をカバーするには、ヘアバンドやターバンの使用が効果的です。
ただ、普段からヘアバンドやターバンを使わない女性は使い方が分からない人もいるでしょう

では、どのようにつければいいのか具体的なヘアバンドやターバンのつけ方を見てみましょう。

①生え際を覆うようにつける

1つめのポイントは、生え際を覆うようにヘアバンドやターバンをつけることです。
産後の抜け毛は生え際を中心に増えることも多いので、生え際の薄毛が気になる人は生え際を覆うようにつけるのがおすすめです。

前髪をワンレンにしている女性や前髪が長い女性は、ヘアバンドやターバンを使って前髪を全部あげてしまうのも気になる部分がすっぽり隠れるのでおすすめです。

②つむじを覆うようにつける

つむじも生え際同様に、抜け毛によって薄毛になりやすい部位です。
産後の抜け毛でつむじ部分が気になる女性は、つむじを覆うようにヘアバンドやターバンをつけましょう。

ヘアバンドやターバンは自由度のあるものですから、気になる部分を隠せる位置に持っていくことで簡単にカバーすることができます。

つけ方としては、隠したい部分にヘアバンドやターバンを持っていき、そこから手前に伸ばすようにすれば上手薄毛を隠しながらにつけられると思います。

③頭部全体を覆うようにつける

ヘアバンドやターバンを頭部全体に覆うのも、産後の抜け毛を隠せるつけ方の一つです。
産後の抜け毛が多い時には、全体に薄毛が気になることもあります。

そんな時は、大きめのターバンやヘアバンドを使って思い切り広げてつけると頭部全体を覆うことができます。

大きなリボンや飾りがついたものも市販されているので、オシャレを楽しみたい女性は頭部に飾りのついたヘアバンドやターバンを使うのも気になる部分が隠せるのでおすすめです。

スカーフやバンダナでも代用できる

スマホを持つ女性

ヘアバンドやターバンを使って産後の抜け毛をカバーするのがおすすめですが、ヘアバンドやターバンを持っていない女性もいますよね。

抜け毛を隠すためだけなら、改めてヘアバンドやターバンを購入する必要はありません。

代用としてスカーフやバンダナを使うこともできますよ。
スカーフやバンダナも幅の広いものなので、生え際やつむじはもちろん頭部全体をカバーすることもできます。

ヘアアレンジで普段からスカーフなどを使う女性もいますから、違和感なく抜け毛をカバーすることが可能です。

ヘアバンド・ターバンを選ぶ時のポイント

丸を出すお医者さん

産後の抜け毛にヘアバンドやターバンを使うなら、選び方にポイントがあります。
抜け毛を助長してしまわないように、以下の注意点を把握したうえで適切なヘアバンドやターバンを選びましょう。

①きつくないものを選ぶ

運動をしたり比較的動きの多い時には落ちてくる可能性があるため、ヘアバンドやターバンはある程度のしめつけが必要ですね。

ただし、産後の抜け毛のカバーにターバンやヘアバンドを使うならきつくないものを選ぶのがベストです。

なぜなら、きつすぎると頭皮の血行不良などを招き、血行不良が原因で頭皮や髪に必要な栄養分が届かなくなるため更なる抜け毛を招いてしまうからです。
ですから、産後の抜け毛カバーで選ぶならきつくないものを選びましょう。

②通気性があるものを選ぶ

通気性があるヘアバンドやターバンを選ぶことも重要なポイントです。
頭皮は髪が密集していて、風通しが悪い場所です。

そのため、頭皮は思った以上に蒸れやすく、そこに向けて通気性がないヘアバンドやターバンでフタをしてしまうと頭皮は蒸れてしまいます。

頭皮が蒸れると雑菌などが繁殖し、炎症などを引き起こすと頭皮環境が悪くなり、ますます抜け毛が増えてしまいます。

ですから、ヘアバンドやターバンで産後の抜け毛をカバーする時には通気性のあるものを使用するようにしましょう。

産後の抜け毛にはターバン・ヘアバンドで対策を

いかがでしたか。
産後の抜け毛は、ヘアバンドやターバンを使ってカバーするのが有効的なのがあかりましたね。

もちろん、カバーするだけでは抜け毛自体の根本的な解決にはなりませんが、産後の抜け毛は時間を要するものの自然に治まるものです。

それまでの対策として、抜け毛による薄毛を気にして生活するよりもヘアバンドやターバンでカバーするほうが快適に過ごすことができますよ。