産後の抜け毛から髪が生えてきた時期に知っておきたい髪型!

産後に抜け毛が治ってから生える短い髪の毛

産後の抜け毛期間も後半になると、少しずつ髪の毛が生えてきますよね。
薄毛から解放され始めて、ほっとしている女性もいるのではないでしょうか。

でも、逆にこの時期に気になってくるのが髪型です。
産後の抜け毛がある程度治っても、髪の毛はいきなり伸びてきてはくれません。
特に髪の毛が生えてきた初期のうちは、薄毛の中に短い毛がピンピン立っている状態…
これでは髪型がなかなか決まりませんよね。

そこで今回は、産後の抜け毛期間が終わり、髪の毛が生えてきた時にオススメの髪型をご紹介していきます!
きっと参考にして頂けると思いますよ。

産後の抜け毛終わりに生えてきた髪をカバーできる髪型!

では早速、産後の抜け毛後、髪の毛が生えてきた時にオススメの髪型をご紹介していきましょう。
ポイントは、ピンピン立ってしまいがちな髪の毛をいかにカバーするかです!

ポンパドール

ポンパドール

ポンパドール

産後の抜け毛期間を終えて髪の毛が生えてきた時期、前髪にある程度の長さがあればポンパドールでカバーするのがおすすめです。

ポンパドールは前髪をふんわりとアップにする髪型。
頭頂部に向けてアップにしますから気になるつむじ付近の薄毛がカバーできますし、前髪をふんわりさせるので薄毛の印象が和らぎますよ。

おダンゴ

おダンゴ

おダンゴ

全体的に髪の毛が長い産後の女性には、おダンゴヘアーもおすすめです。

髪の毛をひとつにまとめておダンゴにすることで、髪の毛が少ない印象を緩和することができます。
抜け毛期間が終わって新しく生えてきた短い髪の毛を隠しながら、全体のボリューム感も演出することもできますよ。
前髪の有無に関わらず実践できるのも、この髪型の嬉しいポイントですね。

ハーフアップ

ハーフアップ

ハーフアップ

ここまでは頭頂部の薄毛に配慮した髪型をご紹介してきましたが、頭頂部よりも後頭部の薄毛が気になるという女性もいますよね。
そんな女性にはハーフアップがおすすめです。

上半分の髪の毛をサイドからすくってまとめることで、下半分の髪の毛を流しておくことができるハーフアップ。
後頭部にボリュームができますので、抜け毛期間が終わって生えてきた短い髪の毛も合わせてまとめることができる髪型です。

ショートヘア

ショートヘア

ショートヘア

出産を終えた女性の中には、産後の抜け毛期間を乗り切るために髪の毛を短く切ってしまった人もいますよね。
髪の毛が生えてきたのはいいけれど、全体的に短いまま…そんな人もいるかもしれません。

産後にショートヘアーにした女性は、引き続きショートヘアにするのがおすすめです。
髪の毛が短い状態ならふんわりとボリュームを持たせることができますし、何より新しく生えてきた髪の毛が変に目立ったりしません。
もちろん、今までロングヘア―だった女性にもおすすめの髪型ですよ。

編み込み前髪

編み込み前髪

前髪を流す髪型だと何となく薄毛が目立ってしまう…そんな女性は、前髪を編み込んでみてはいかがでしょうか。

編み込みにすると、産後の抜け毛後に生えてきた新しい髪の毛も一緒にまとめてしまうことができます。
ピンピン立ってしまう髪の毛も目立たずスッキリまとめられる上、華やかな見た目を演出することができますよ。

産後に生えてきたばかりの髪型で注意すべき点

産後に髪の毛が生えてきたばかりの時期におすすめの髪型をご紹介してきました。
ただ、この時期にヘアスタイリングをするにはちょっと注意点があるんです。

パーマやカラーリングは要注意

産後の抜け毛期間が終わって髪の毛が生えてきたら、パーマやカラーリングを再開したいと思っている女性も多いかもしれません。

ですが、産後の抜け毛が治まっても頭皮はまだまだデリケートな状態。
この時期にパーマやカラーリングをしてしまうと、いつもよりも頭皮に大きなダメージが加わってしまう可能性もあるんです。
せっかく生えてきた髪の毛がまた抜け毛に…なんてことのないように、パーマやカラーリングは少し控えたほうが良いかもしれません。

過度な髪の縛りあげ

ご紹介した髪型の中には、おダンゴやハーフアップなど髪の毛を縛る髪型もありましたよね。
こうした髪型をする時、 過度な力がかからないように気をつけてください。

髪の毛を過度にぎゅっと縛ってしまうと、毛根に負担がかかってしまいます。
こうした状態が長く続くと、髪を維持する力が弱まって抜け毛が増えてしまうかもしれません。
さらに症状が進むと、牽引性脱毛症という新たな薄毛の症状を引き起こしてしまう可能性も…

ぜひ、髪型を作る時は頭皮のことをいたわりながら、ふんわりと。
優しく行ってあげてください。

髪型以外で抜け毛終わりに生えてきた髪を隠す方法は?

産後の抜け毛期間が終わって髪の毛が生えてきたとは言っても、まだまだ自分の髪だけでカバーするのは不安…
そんな女性には、髪型以外でカバーする方法もおすすめですよ。

エクステやウィッグをつける

自分の髪の毛だけではうまく髪型を作ることができない女性は、エクステやウィッグを利用してみてはいかがでしょうか。

ウィッグも今は性能もかなり上がっていますので、付け心地も良く自分の髪の毛と違いがないようなものも販売されていますし、自由に髪型を選ぶこともできます。
サロンなどで一度試してみるといいかもしれませんね。

エクステは美容院でお願いするとやってくれますが、ここでちょっと注意が必要。
自毛にエクステをつける時、毛根を引っ張りすぎると抜け毛につながる可能性が高くなります。
美容師さんには、産後の抜け毛期間が終わって間もないこと、毛根に負荷をかけたくないということをぜひ伝えておいてくださいね。

ヘアバンドやターバンを巻いてみる

ウィッグやエクステはお金がかかるから…という女性には、ヘアバンドやターバンもおすすめです。
薄毛が気になる女性の中には、おでこや頭頂部が特に不安という人も多いですよね。
ヘアバンドやターバンならちょうどこの辺りをカバーすることができます。
今は100均でもオシャレなものが安価に手に入りますから、何種類か用意しておくのも楽しいかもしれませんよ。

帽子をかぶる

頭頂部だけでなく全体的に薄毛が不安…という女性には、帽子もおすすめ。

帽子なら、産後の抜け毛がどの部分に起きていても、また髪の毛が生えてきた初期の頃でも、常に全体を隠すことが可能。
髪型に気を遣う必要もありません。

それでいてオシャレ度も高いアイテムですから、髪の毛が生えてきたかどうかに関わらず、ファッションアイテムとしてコレクションするのも楽しいですよね。

産後抜け毛や生えてきた髪にも悩む必要はない!

産後抜け毛の後、髪の毛が生えてきた時期にオススメの髪型について…いかがだったでしょうか。
自分の髪の毛で作るヘアスタイルだけでなく、様々なアイテムも活用できることがわかりましたよね。

産後、抜け毛が大量にある状態を目の当たりにして気分が沈んでいた女性もいるかもしれません。
さらに髪の毛が生えてきたことで、再び自分の薄毛を実感してしまった人もいるかも…
でも、髪の毛が生えてきたということは産後の抜け毛が確実に改善している証拠。
これからどんどん良くなっていきますから、ぜひ前向きにケアを行ってみてくださいね。

新しく生えてきた髪の毛をいたわりつつ、豊かな髪の毛を取り戻しましょう。