びまん性脱毛症に最適なウィッグの特徴3選【メリット・デメリットも解説】

びまん性脱毛症に最適なウィッグの特徴3選【メリット・デメリットも解説】

びまん性脱毛症にはどんなウィッグを選べばいい?

薄毛の悩みは年齢を重ねてから…そんな常識は今はもうありません。
若い女性でも、びまん性脱毛症に悩む人が増えています。
いつでもキレイでいたいというのが女性の願いですが、髪は目立つ部分でもあり薄毛になってしまうと気になって仕方がないはずです。

そこでおすすめなのは、ウィッグの使用です。
以前は、いかにもつけているというのが分かってしまったウィッグも最近はおしゃれなものに変化してきています。
ウィッグなら、手軽にカバーできて便利ですよね。
今回は、びまん性脱毛症対策として使えるおすすめのウィッグをご紹介します。

びまん性脱毛症対策におすすめなウィッグの特徴

ウィッグがびまん性脱毛症による薄毛を簡単にカバーできるのは、すぐに想像がつきますよね。
では、どんなウィッグがびまん性脱毛症対策としてはおすすめなのでしょうか。
まずは、びまん性脱毛症の悩みを効果的に対策できるウィッグの特徴を把握しておきましょう。

①人毛ウィッグ

ウィッグには、人毛を使用した人毛ウィッグと化学繊維でつくられた人工毛ウィッグがあります。
2つのウィッグうち、びまん性脱毛症におすすめなのは人毛ウィッグです。

人毛ウィッグをおすすめする最大の理由は、化学繊維と違ってウィッグ特有のテカリがなく自然に自分の毛と馴染むところです。
もともと人の毛ですから、違和感がなく見た目も手触りも自然です。
また自毛と同じようにパーマやカラーリングもできますし、スタイリングも自由にできるのが女性には嬉しいところですね。

②高い通気性

ウィッグを選ぶ際に忘れてはならないのが、通気性の良し悪しです。
自分の好きな髪型やカラーなど、見た目でウィッグを選んでしまいがちですが、びまん性脱毛症の対策としてウィッグを選ぶなら通気性の高いものを重視しましょう。

ウィッグを使うということは頭に異物をつけているので、髪は通常よりも蒸れやすい状態になります。
蒸れは頭皮環境を悪化させる可能性があるので、びまん性脱毛症対策に使用するなら高い通気性を持っているウィッグを選ばなければなりません。

③アフターサービスが充実している

びまん性脱毛症を対策するために使うウィッグは、長期間使用することが前提となりますね。
ウィッグは作れば終わりということはなく、メンテナンスが大切なものでもあります。

ウィッグ頭に合わせて作ったつもりでも合わなくなったり、形が気に入らなくなる可能性もゼロではありません。
ですから、ウィッグを作ったあともアフターサービスが充実しているウィッグを選ぶことをおすすめします。

まずはウィッグの無料試着をしてみましょう

びまん性脱毛症対策としてウィッグを使うことを決めたら、まずは無料試着をしてみましょう。
見た目や好きな形だけで、ウィッグを選ぶのはNGです。

ウィッグは実際につけてみなければ、使用感もわかりませんし髪質や色も自分に合うかはわかりません。
必ず無料試着を体験して、自分に合う納得のいくウィッグを探しましょう。

びまん性脱毛症をウィッグで対策するメリット

ウィッグがびまん性脱毛症にいいと言われても、ウィッグを使うことによってもたらされるメリットについては良く分からないのではないでしょうか。
対策としてウィッグを使うのなら、メリットも知っておきましょう。

①すぐに対策できる

ウィッグを使う最大のメリットと言えば、すぐに対策ができることです。
誰でも手軽に使える上、ウィッグを作ってしまえばつけるだけで気になるびまん性脱毛症の薄毛がカバーできます。

ウィッグなら薄毛をカバーできるような髪型に変えたり、アレンジしたりする必要もなく手間暇がかかりません。
また、つけたり外したりも自由なので外出の時だけという使用の仕方もできますね。

②髪型によるストレスがなくなる

びまん性脱毛症の女性は見た目を気にして、どうしたら薄毛がカバーできるか髪型に悩むことも多いでしょう。
その結果、悩むことでストレスに繋がって、さらにびまん性脱毛症が悪化するという負のスパイラルに陥る女性が多いのです。

でも、ウィッグを使用すれば見た目がすぐに変化するため、びまん性脱毛症の薄毛による髪型の苦悩がなくなりストレスも軽減します。

ウィッグでびまん性脱毛症対策する際のデメリット

悩む女性

ウィッグでびまん性脱毛症を対策するには、メリットがありますがデメリットもあります。
使用するならいいことだけではなく、マイナス部分も知っておきましょう。

①手入れが大変

ウィッグは手軽に使えますが、メンテナンスが必要なものです。
人毛ウィッグを選んだとしても、人工に作られたものであることに変わりはありません。
手入れをマメにしなければ、ウィッグは髪と同じように傷んでしまいます。

ブラッシングをすることはもちろんのこと、シャンプーなどもしなければなりません。
基本的には、自毛と同じような手入れが必要となります。

②根本的な治療がおろそかになる

ウィッグはびまん性脱毛症を簡単にカバーできるというメリットがありますが、それが逆にデメリットにもなってしまう可能性があります。
なぜなら、ウィッグで見た目を簡単に隠すことができるため、それで満足してしまう恐れがあるからです。

ウィッグは見た目をカバーできますが、それはあくまでびまん性脱毛症を隠しているだけで根本的な解決にはなっていません。
ウィッグで隠すことに満足して、積極的に女性の薄毛治療をしなくなってしまう可能性があります。

③薄毛が悪化するかも…

前述のとおりウィッグでカバーできても、びまん性脱毛症が治るわけではありません。
ですから、ウィッグを長期的に使用することで頭皮に負担がかかり、薄毛が悪化する可能性も否定はできません。

適切な治療をしないままでは、びまん性脱毛症が自然に治ることはほぼありませんから、ウィッグでカバーできたことだけで安心してしまうのは危険です。

ウィッグによるびまん性脱毛症対策は、長所・短所を把握してから!

いかがでしたか。
びまん性脱毛症に最適なウィッグの特徴をご紹介しました。
ウィッグは自分に合ったものを選べば、びまん性脱毛症をカバーでき効果的に対策ができます。

ただし、ウィッグでは根本的な解決にならないことも事実です。
ウィッグでびまん性脱毛症を対策するなら、長所と短所をしっかり把握した上で行うようにしましょう。

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